2010年12月23日木曜日

食材

人間が生命を維持していくための基礎代謝は成人男性で一日1200~1600キロカロリーと言われている。女性は1000~1300キロカロリーと男性に比べてやや少なめだ。

妊娠や出産の役目を担う女性は男性よりも多くの体脂肪を蓄えている。40代を過ぎると途端に基礎代謝が落ちるので、昔はいくら食べても太らなかった人でも体重が次第に増えていくようになるという悲しい事実。
有酸素運動を取り入れ、筋肉を付けることも大切だけれど、代謝を上げる食事 にも目を向けてみよう。

温かい料理は体の中から温めて代謝をアップさせてくれる。反対に冷たいものを多く摂ると、体内が冷えて代謝が悪くなる。

とにかく家で食べるご飯は和食を基本に。パンは糖分や脂肪分が多く、腹もちも悪いのですぐにおなかが空いてしまいます。外食の場合はおかずを多く摂れる定食が理想的ですね。

寒い地方でとれる食材は体が温まる。間食はせず、日本古来の食べ物を意識してみましょう。

2010年11月22日月曜日

シャンプー方法で改善

更年期って、いい響きがしない。動悸やほてり、イライラしたり悲しくなったりと色々な症状が起こってくるそうだ。
肌や髪の美容にも次第にトラブルが増え、当然ながら心身共にケアが必要になってくる。

40代になると女性ホルモンの分泌量が減り始めます。実は抜け毛と女性ホルモンには深い関係が。ホルモン全体に男性ホルモンの量が増え、男性型の脱毛と同じようになることがあります。

太く硬い髪が多かった人でも髪質にも変化が見られるようになるかも。髪がやせて少なく見えるようになってしまうので、ボリューム感がイマイチに。

これらの予防策としてシャンプー、ドライヤー、ブラッシングの方法を正しく行いましょう。
ヘアケア製品は無添加、保湿成分の高いものを選んで、シャンプーの回数を減らすことから始めてみてください。洗髪は夜、週2~3回程度でOK。
そして、バランスの摂れた食事、適度な運動、ストレスをためない生活が何より大切。何事も自分自身に優しく、ハッピーになることを実践してみてください。

2010年10月7日木曜日

引っ越しは一大イベント

以前、我が家のワンコが動物病院に入院し、退院でお迎えに行くといつもと様子がまったく違う。尻尾も振らず、恨めしそうな顔でこちらを見るばかり。1週間程度であったが、捨てられたと思ったのかストレスからまた体調を悪くしてしまった。
言葉の話せない犬だからこそ環境の変化にナーバスになって当然なのだろう。

もしも、転居が決まったら犬の引っ越しについても細心のケアを施してあげることが大切だ。
自分たちと同じように、何度か新居に連れて行き、お散歩コースも徐々に決めてあげましょう。そして、新しい場所でのトイレトレーニングも必須。

引っ越し業者が家を出入りし、大きな物音を立てるので、これもワンコにとってはストレスにつながりますから、忙しい中でもケアしてあげてください。
高齢ならばなおさら、適応力が低いので注意が必要です。

2010年9月15日水曜日

ネットで選ぶヘアケア製品

ノンシリコンシャンプーランキングで知ったジョンマスターオーガニック。いつか使ってみたいと思っていたところ、アメリカ旅行でついにゲット!

最初はシャンプーの泡立ちが悪くて、どうしても納得いかなかったのだけれど、1週間くらい使うとサラサラで健康的な髪になってきた。ドライヤーで乾かすと信じられないくらいの指通り。コンディショナーは乳液バリのなめらかさ。周りの友達にも「何を使っているの?」と聞かれるようになってきた。
毎日ご機嫌で過ごせるならば、高い買い物ではないはずです。

もう一個、このランキングで気になっていたのが「あんだんて 髪を洗うシャンプー」。私はかなりの敏感肌でアトピーもある。市販のシャンプーは背中や手が赤くなり、かゆくなってしまう。これを使うきっかけになったのが妊婦時代。つわりがひどくて、ちょっとした匂いにも吐き気がしたころだ。
アミノ酸系で香料がなく、子どもにも使えるよ!

2010年7月29日木曜日

今年の忘年会こそ

飲み会の最中には水分を多めに摂ることが悪酔い予防には一般的な方法として知られていますね。

極力、水は飲むようにしているけれど、酒の席が白けてしまうのではないかという、しなくてもいい変な遠慮から、最近では殆ど水を頼まなくなってしまった。もっとも、本当に酔い出したときにはそんなことすらもとうに忘れてしまっているのだが…。

私がふらふらになった朝方でも、必ずやっていることは、寝る直前にバファリンのような風邪薬を飲むこと。これでほぼ二日酔いはなくなる。

薬に頼りたくない人には、飲んでいるときから酵素をたっぷりのメニューをつまみにすること。
居酒屋の定番である漬物や生野菜のサラダ、焼き魚や厚焼き卵の付け合わせには大根おろしがある。イタリアンやフレンチならばチーズ、生肉など。これらは良質の酵素です。

これからの季節、お酒の席が増えますから、節度ある大人の飲み方で楽しい時間を過ごしたいものですね。

2010年6月16日水曜日

トロッコ

芥川龍之介の「トロッコ」。実際に乗れたらいいなと思っていたけれど、まさか40代を目の前にして乗る機会があるとは思わなかった。
友達の紹介で、鎌倉の豪邸で仕事が入った。一人暮らしのご老人が引っ越しをするので、家財を片付けたいというのだ。壺や花瓶などをオークションに出したいとの依頼で、その撮影と片付けに立ち会う。
彼女が住むのは山上の豪邸で、階段を上ると5分くらいかかるらしい。崖に設置されたトロッコにまず目を見張る。ボタン一つで上昇するトロッコの轟音。箱だけなので周りには天井や壁がない。心もとないまま傾斜を上がると、広いポーチに到着。
家の中には大きな壁画や壺が沢山飾ってある。古い掛け軸や美術館級の大きさの絵画を次々に運んだ。特に驚いたのが飾り棚。絵皿や花瓶が置いてある中の仕切り板の下からライトアップされている。節電とは無関係のお宅らしい。このセレブ級のものたち、果たして売れるのか…。

2010年5月1日土曜日

スピリチュアル②

初のスピリチュアル診断。私の守護霊は外国人で小説家だったと聞いてびっくり。
おばあちゃんになっても、何かを書き続けていくらしい。

私の息子については、動物だけではなく石や花とも話せると言われた。確かに、犬や猫とよく話しているのを見掛ける。もっともらしいアフレコを付けているなあとは感じていたのだが…。
ちなみに友達は自分の子ども達の事を相談しようと思ったところ、何も伝えていないのに二人兄弟ということまで言い当てられたそうだ。

診断が進むに連れて、どこからその声を聞いているのか不思議になる。
尋ねてみると、彼女の守護霊が私の守護霊と話をしてその声を聞けるそうだ。
彼女は言う。「訓練すれば、誰でも見ることが出来るんですよ」と。
但し、見ようとすればするほど見えないので、意識をしないことが大事だとか。

特別な力がなくてもいいと言うが、彼女だけに与えられた才能なのだと思う。
終わるころには気分がすっかり晴れた。

2010年3月26日金曜日

スピリチュアル①

友達のススメで、初スピリチュアル診断。
占いやタロットは一、二度くらいの経験しかなく、とにかくドキドキしながら向かった。

診断する女性は、かなりフレンドリーな感じで専業主婦の方。少し世間話をしていると彼女のおなかがぐうぐう鳴る。もしかして、お昼を食べてないのかと思って聞いてみると「エネルギーの強い方が来るとこうなるんです」と恥ずかしそうに笑う。私ってそんなにエネルギー持ち!?

しばらくすると彼女は私の顔ではなく、上の方を見ながら話し始めた。交信、と呼ぶのだろうか。
すると、悩んでいたことが手に取るようにわかるらしく、すらすらと解決方法を話してくれた。仕事のことだったのだけれど、1時間半もそれについて丁寧に分析、人間関係なども明るくポジティブに話してくれた。
守護霊というのは、常にどんな人の上にもたくさんいるらしく、何をやっているかで入れ替わるという。私の守護霊は一体何か聞いてみた。

2010年3月11日木曜日

ベッド事情

通販カタログを賑わすのは机付きのロフトベッド
本物を見てみたくて先日、一人でニトリにショッピングに行って来たが、ベッドコーナーでは昔のような幅広い二段ベッドなど売っていなかった。
高さは大人が優に覗きこめるくらいなので、万が一転落しても大けがなどは起きないだろう。
さらに、ベッドの下には本棚や洋服を収納出来るスペースが十分に確保されている。
ベッド下に学習机やライティングデスク、ソファが入るものもあり、これ一台あれば、部屋を有効に使えそうだ。

組み立ては自宅でも1時間程度で女性でも出来るようだ。
価格もこれだけ揃っているのに、安い!
一人暮らしを始める学生にとっても重宝しそうなアイテムである。
ああ、これならば勉強をしたかもしれない。私の子ども時代にも欲しかったなあ。

2010年1月30日土曜日

病院

息子が珍しくおなかをこわした。お祭りで食べた屋台が原因なのか、特大の生チョコアイスクリームを食べたからか…おそらく両方の理由からだろう。痛みがひどいのか、病院の待合室でぐったりとして私の膝枕で横になっていた。

しばらくすると、マスクをした小さい男の子が母親と入って来た。
キレイな格好をしている年配のおばさんが「あらあら、鼻水垂らしてかわいいわねえ」と、話し掛けると、男の子は「かわいいって言うな!」とご立腹。
おばさんは更に「お幾つなの?」と聞くが男の子は熱もあるらしく、ご機嫌斜めで睨み付けたまま。母親が「4歳です」と言うと「あら~うちの孫と同じね」とコミュニケーションを計ろうとする。すかさず男の子が「うるせえ!」と突っ込む。もはや熱だけのせいではなさそうだ。待合室は一気に不穏な空気に包まれた。

ちょっとおもしろかったので、息子にこの一件のことを後で聞くと、しっかり聞き耳を立てて聞いていたらしい。さすが、私の息子。