2011年3月8日火曜日

はやぶさのお話

パソコンのデスクトップをはやぶさが最後に撮った写真にしているのですが息子が「これはなに?」というので、難しいかな?と思ったけど「はやぶさの冒険のおはなし」を話してきかせました。
すごく遠くまで、たった一人でおつかいに行ってきたこと。そしておつかいから帰ってくるときには、壊れてしまったこと。だけど、みんなのために、みんなの夢をかなえるために頑張ったこと。そして、最後に力を振りしぼって撮った写真がだということ。
理解ができないかな、と思って子供が分かりやすいように話ましたが最後に息子は涙をぽろぽろとこぼしていました。難しいかな、と思ったけれどちゃんと理解しているものですね。今度はもう少し詳しく話してみようかな、と思います。割と天文に興味を示すので、親としても説明のしがいがあって嬉しいですね。好きなものって親子で似るのでしょうか?